こんにちは
甲子園地方大会が盛り上がってます。
昔はこの暑いのに応援団もよく頑張ってるね~と思ったものです。
が、さすがにここ数年の暑さ、熱中症患者のニュースを見る度、甲子園もいつのまにか命がけになってしまってますね。
そのうちに春の甲子園、秋の甲子園になりそうです。
こちらはビジャー先生の書籍からの課題作品です。
本来は眼鏡ケースなのですが、今回は運転時に使う、サングラスを入れるサングラスケースにしました。
ところが、端材で試作してみると……明らかに指定されているサイズでは小さすぎる!
ならば合うサイズを自分できめましょう!と何度か白板紙で試作。
そこからサイズ出しをして、本番の厚紙を切り出します。
名古屋のK先生に指導していただいて完成させました。
実際に作ってみると分かりますが、カルトナージュの書籍に掲載されている大多数の作品は基本的なことができる、が前提になってます。
うん、書かれてない部分を自力で補完できない人にはお勧めできません。
小説でいうところの行間を読む?みたいな感じですね。
たまになぜ全て説明されてないのですか、と言ってこられる方もいらっしゃるとか。
そりゃね……書けることには限りがあります。
出されている本の何倍もの量が必要になります。
そんな厚い本いらないし、そもそも高くて……うん、買えないし、どこに置くの問題が間違いなく発生します。
なので省略するのだそうです。
当たり前だけど本、一冊だすのはとても大変なのだと、ビジャー先生のカルトナージュ本の出版にあたってお手伝いしたK先生から聞きました。
余談はさておき、できたものはこちら。

中はこんな感じになってます。

はい、油断しました。
蓋に糊がついてます。
猛反省です。
はやりの柔らかいカーブが美しい眼鏡ケースもステキですが、鞄の中に入れて、運動会をしても壊れることがない、この手のサングラスケース、最高です!

